
遂に3月3日に発売されるNintendo Switch。
今回はそんなNintendo Switchで使用できる周辺機器について、公式ホームページの内容をまとめてみました。
参照元はこちらです。
https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/accessories/index.html
目次
Nintendo Switch Proコントローラー
希望小売価格:6,980円+税 発売日:2017年3月3日(金)
付属品:USB充電ケーブル
グリップ型で持ちやすく、TVモードやテーブルモードでのゲームプレイが、
長時間でも快適にできるワイヤレスコントローラーです。
重さは約246g。
Joy-ConのL・Rで分かれていたキャプチャーボタンやHOMEボタンは一本化され、HD振動機能が搭載されています。
amiiboの読み込み等は、Proコンの中央部分で可能とのこと。
加速度センサー・ジャイロセンサーももちろんあり、充電はswitch本体同様「USB Typr-C」で可能。
ただしJoy-Con LにあったモーションIRカメラに関する情報がありませんでした。
税込みで約7,538円。
こうしてみると、コントローラーとしては多少お高い印象です。
Wii U Pro コントローラーが5,184円(税込)でしたので、その差は明らかでしょう。
Wii U Proコンと違って高くなっている要因として考えられるのが、amiiboの読み書きができること、HD振動を搭載していることが挙げられるでしょう。
他にもあるのかもしれませんが……。
Joy-Con充電グリップ
希望小売価格:2,480円+税 発売日:2017年3月3日(金)
付属品:USB充電ケーブル
「Joy-Con(L)」と「Joy-Con(R)」を取り付けて、グリップ型のコントローラーとして使用できます。
本体セットに付属している「Joy-Conグリップ」とは異なり、付属のUSB充電ケーブルを使ってプレイ中に「Joy-Con」の充電もできるので、バッテリー切れの心配がありません。
税込み約2678円。
約106gの重さで、USB Type-Cを使ってセットしたJoy-Conを充電できます。
つまり本体セットに入っているJoy-Conグリップは単にセットするだけで、充電できる機能はありません。
Joy-Con自体はswitch本体にセットする(携帯モード)時に充電されています。
Joy-Conを本体に付けてドックにセットすることで、プレイしていない間に充電などができます。
この充電グリップ自体そこまで必要に感じる商品ではないと思います。
Joy-Con自体約20時間稼働するので、普通に遊んでいる分には特に問題ないと思われます。
だからこそこの充電グリップを本体セットに同梱しないことで、本体セットを少しでも安く抑えた……のかも?
それは考え過ぎですかね。
Nintendo Switch キャリングケース
希望小売価格:1,980円+税 発売日:2017年3月3日(金)
「Nintendo Switch本体」用のキャリングケースと、
液晶画面をキズや汚れから守る保護シートのセットです。
「ゲームカード」5枚、「Joy-Conストラップ」2個を収納できる仕切りパッド付き。
本体を立て掛けるスタンドとしても使えます。
税込み約2,138円。
色々な用途に使えるキャリングケース。
通常版はグレーのみですが、数量限定でニンテンドーストアではネオンブルー・ネオンレッドが購入できるそうです。
保護シールがあるので欲しいっちゃ欲しいんですが、ん~ここまで揃えると流石に高くつきそうですね。
Joy-Conハンドル
希望小売価格:1,480円+税 発売日:2017年4月28日(金)
「Joy-Con」を取り付ければ、ドライブ感覚で操作ができるようになり、
『マリオカート8 デラックス』などのレースゲームを楽しむのに最適です。
左右どちらの「Joy-Con」にも取り付けることが可能です。
税込み約1,598円。
マリオカート8 デラックス以外に対応ソフトがあるのか微妙ですが、いわゆるハンドルモードでプレイできます。
最後に
他にも同ページにはJoy-Con (L)/(R)、Joy-Conストラップ、Nintendo Switch ACアダプター、Nintendo Switchドックセットが紹介されていますが、本体セットにそれぞれ同梱されていますのでこの記事では紹介を省きます。
上記はそれぞれ、紛失や故障等した場合において単品で購入したい場合に必要になるでしょう。
Joy-Conを単に増やしたい場合にも使えます。
周辺機器はどれも購入必須なものではありません。
必要だと思った人だけ個別に購入したら良いのであって、普通にプレイする限りでは上記商品の購入必須ではありません。
Switchは周辺機器も必要!全て揃える必要がある!
そして全て揃えると非常に高い!
……などと吹聴している記事やページを散見しましたので、それらの情報には気をつけましょう。









