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Nintendo SwitchのJoy-Conの機能・仕様についてまとめてみた

Nintendo Switchのコントローラーである「Joy-Con」。
先日のプレゼンテーションで発表された内容は驚きのものばかりでした。
そんなJoy-Conについて改めて、公式サイトなどを見ながら振り返っていきたいと思います。

目次

Joy-Conについて

まずは正面から見た画像から。

アナログスティックにLRボタン、ABXYボタン、+-ボタン、HOMEボタンは今まで通りあるボタンです。
左にこれまであった十字キーが無くなり、上下左右の方向ボタンが搭載されました。
十字キーのままだと、片手持ちの時のコントローラーとして使う時に不便だったからでしょう。

目新しいものと言えばまずJoy-Con(R)にあるRスティック。
このスティック自体がNFCリーダー/ライターとして機能するらしく、amiiboの読み書きはRでしかできない模様です。

次にJoy-Con(L)にあるキャプチャーボタン。
プレイ中の画面を静止画撮影できる機能です。
将来的には動画撮影にも対応し、撮影した同画像はSNSでシェアすることが可能とのこと。

Wii U/3DSでプレイ中の画面を投稿する時はMiiverseを介する必要があり、シャッターチャンスのためにHOMEボタンを何度も押したりする必要がありました。

例えばこの画像をSNSやサイトに埋め込みたい場合、一度Miiverseに投稿した後に埋め込みコードを引っ張ってくる必要があります。

サイトに埋め込まれた状態でMiiverseの投稿をみるには、JavaScriptの動く環境が必要です。 Miiverseで投稿をみる。

※AMPページではMiiverseの埋め込み表示に対応していません。
改めてPC/スマホでこのページにアクセスしてください。
▽このページのアドレス▽
https://game-life.red/archives/659.html

続いて背面の画像。

後ろにZR、ZLボタンがあり、グリップのような形状にもなっていて掴みやすそうです。
そのZLRボタンの近くに取り外しボタンがあります。
本体からJoy-Conを取り外す時に使うのだとか。

画像ではモーションIRカメラはJoy-Con(R)の底面にのみ搭載されているように見えます。
Joy-Con(L)ではモーションを使うゲーム(1・2Switchの大食いなど)はプレイできないのかも知れないです。

続いて側面の画像。

本体やグリップへの取り付けに使用されるレール部分があるこの側面。
ここにはそれぞれSL・SRボタンがあります。
これは横に持ってそれぞれを独立した1P・2Pとして使う場合のLRボタンになると思われます。

Joy-Conの機能・仕様

Joy-ConのLRはそれぞれ縦102mm×横35.9mm×厚さ28.4mm。
気になったのは重さで、左右でちょっと違っていました。
左のJoy-Conは約49g、右のJoy-Conは約52.1g。
Joy-Con(R)にはモーションIRカメラ、NFCリーダー/ライターがあるので、その分重量があるのでしょうか?

リチウムイオンバッテリー/電池容量 525mAhは左右同じで、どちらとも内蔵バッテリーは個人で交換することができません。
バッテリー交換はSwitch本体と同じく、任天堂に修理依頼をする必要があります。

左右Joy-Conはどちらもバッテリー稼働時間は約20時間。
充電グリップをわざわざ用意しなくても、十分稼働できる容量だと思います。
充電時間は約3時間30分。
Switch本体やJoy-Con充電グリップに取り付けて充電できます。

そして目玉機能であるHD振動。
これはLR両Joy-Conに搭載されています。
個人的にはこのHD振動に注目しており、この機能を活かすゲームの登場を心待ちにしています。
ゼルダやマリオといった定番ソフトはもちろんですが、他にも予想外な使い方をするソフトが出てくると面白そうです。

Joy-Conストラップについて

正面の画像から。

Joy-ConストラップLRはそれぞれSwitch本体セットに同梱されています。
レール部分に取り付けて使用し、SLSRボタンを押しやすくする効果、Joy-Con自体を持ちやすくする効果、ストッパーを使い激しい動作においても落とさなくする効果があります。
上部の+マーク、-マークを目印にして取り付けます。

次は側面の画像。

ストラップを付けてもプレイヤーランプが見えるようになっているみたいです。
側面下部にあるスライドロックを引っ張ると、Joy-Conから取り外せるようになるみたいですね。

Joy-Conストラップの仕様

サイズは縦101mm×横14.6mm×厚さ13.9mm。
重さは約18.7gのようです。

Joy-Conグリップについて

正面の画像からどうぞ。

Switchをテーブルモードでプレイする時やTVモードでも使います。
Proコンと持つ感じは違うのかどうか、気になりますね。

そして背面の画像。

特に特筆するものはありませんが、ストラップフックというものがあります。
これが何に使えるのか、今はまだ想像ができないです。

Joy-Conグリップの仕様について

サイズは縦101mm×横144mm×厚さ40.1mm。
重量は約97gになります。
基本的に小さいので、ゲームキューブコントローラーよりも軽くなるんじゃないかと思っています。

本体周りの機能・仕様まとめはこれで終わりです。

明日以降はソフトのラインナップについて触れていきたいと思います。