任天堂が世に送る次世代ゲームハード「Nintendo Switch」。
プレゼンテーションにも実機が登場しましたが、実際どれくらいのサイズなのか、どういった機能があるのか、改めて調べてまとめました。
目次
Nintendo Switch本体
まずは正面の画像から。
今回からソフトはディスクからゲームカードに変更。
3DSもゲームカードなのですが、あちらは基本正方形なのに対し、こちらは画像を見る限り基本長方形になるみたいです。
電源ボタンと音量ボタンがすぐ近くにあるのがちょっと気になります。
もちろん、誤作動をなるべく起こさないようになっていると思われますが……。
そして画面は6.2インチ(15.748cm)。
Wii U GamePadも同じ6.2インチなので、画面サイズは想像しやすいでしょう。
スピーカーは画面下の左右に付いています。
明るさセンサーがついているので、New 3DSと同じく明るさによって画面の明るさも自動調整されるのでしょう。
続いて背面です。
テーブルモードで使用するスタンドは本体の正面から見て右側。
そのスタンドを開いたところに、microSDカードスロットが見えます。
今回のSwitchでは通常のmicroSD、microSDHCの他、microSDXCにも対応しているようです。
ただしSDXCカードを使用するには、ネットに繋いで本体を更新する必要があるようです。
因みにmicroSDHCカードは容量が32GB程度までのSDカードのことです。
New3DSでも対応しているのはこの32GBの容量がある「microSDHCカード」までです。
microSDXCカードは64GB以上の容量があります。
Amazonで「microSDXC」と検索すると、大体3,000円前後の値段です。
倍の容量を持つ128GBになると、値段もおおよそ倍程度になります。
ここまで容量を必要とする人は相当ダウンロード版を購入する人です。
Wii Uでもパッケージソフトだけを購入するなら、外部HDDを取り付ける必要が無いのと同じように、パッケージ主義の方は特に考える必要は無いのかもしれないです。
本体の仕様について
Nintendo Switch本体の大きさは、縦102mm×横239mmx厚さ13.9mm(※Joy-Con取り付け時)です。
※アナログスティック先端からZL/ZR突起部分までの最大の厚さは28.4mm
Wii U GamePadは縦:約133.4mm、横:約255.4mm、厚さ:約41mm(突起部含まず)なので、Joy-Con取り付け時に限ってはゲームパッドより少し横に大きく、縦は小さく、厚さは薄いという感じになると思われます。
GamePadをスタンドで立てて、ProコンでプレイするとSwitchでのテーブルモードを少し想像しやすくなるかも。
重さは約297g(Joy-Con取り付け時:約398g)
Wii U GamePadは約500gなので、Joy-Conを付けてプレイする携帯モードでは、GamePadより軽く感じられるでしょう。
New ニンテンドー3DS LLが約329g(New ニンテンドー3DS:約253g)なので、それよりは少し重い感じです。
なので重量はNew ニンテンドー3DS LL<Nintendo Switch(Joy-Con取り付け時)<Wii U GamePadとなります。
画面のタッチパネルは「静電容量方式タッチスクリーン」となっている。
3DSシリーズや Wii U GamePadは「抵抗膜方式タッチスクリーン」と呼ばれるものを採用しており、「静電容量方式タッチスクリーン」はiPhoneなどで採用されています。
前者はペンや爪、手袋を付けた手などでも反応するがホコリや水滴に弱く、画面サイズが大きくなると精度が落ちるというデメリットがあります。
後者は指で直接触れるなどしなければならない(爪や専用以外のペン、手袋を付けた手などには反応しない)ものの、画面が大きくなっても精度が高く、ホコリや水滴にも強い性質がある……らしいです。
(簡単に調べただけですので、間違っているかもしれません)
画面保護シールを付けないと画面が指紋だらけになる可能性が高いので、気になる方は保護シールを貼るかこまめに拭き取るしか無さそうですね。
CPU/GPUは「NVIDIA社製 カスタマイズされたTegraプロセッサー」。
調べてみたものの、良く分かりませんでした。
CPU/GPUは高性能なものほど、それ相応に値段が高くなります。
税抜きで3万円を切っているので、他の現行ゲームハードより突出して高いものでは無いのかもしれないです。
本体の保存メモリー容量は32GB。
(※データを保存できる容量はシステム領域を除いた容量)
microSDカードで容量は増設できるので、ダウンロード版の購入を活用するならSDカードを購入する必要があるでしょう。
通信機能の欄に以下の注意書きがありました。
TVモード時のみ、市販の有線LANアダプターを使用して有線LAN接続も可能
TVモードとはドックに本体を入れている状態のことです。
有線LANアダプターとはLANケーブルをUSBで繋ぐあれのことです。
基本的に無線でも問題ないと思われますが、スマブラなどでラグが気になっている方は既にWii Uで使えるアダプターを購入済みでしょう。
そのまま流用できると思いますので(自分も既に購入済み)特に気にはなりませんでした。
その他基本的な情報が続き、ページを進めていくとまた気になる点がありました。
※内蔵バッテリーの取り外しはできません。交換が必要な場合は、任天堂サービスセンター(オンライン修理受付)で有償にて交換させていただく予定です。
Wii U GamePadとは違い、個人でバッテリーの交換はできなくなりました。
オンライン修理で交換できるとは言え、いくらぐらいになるのか? どのくらいかかるのか?といった問題があります。
特に自分は沖縄在住なので受付からどのくらいの時間が必要なのか気になるところではあります。
まぁ、外でプレイするのはほぼほぼないので交換できなくても問題無いんですけどね。
(実際GamePadも、一度も交換することはありませんでした)
最後に
今回の記事ではSwitch本体の機能や仕様などについてまとめました。
ドックやJoy-Conなどは後日また改めて記事にします。

